2009年01月08日

TSCC

2009年1月8日0000.01.jpg<現代に送り込まれた未来の科学者が、この時代の材料で作った、対ターミネーター専用銃>

『ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ』[Terminator: The Sarah Connor Chronicles (『TSCC』)](2007)/ワーナー・ブラザーズ・テレビジョン/アメリカ

第1話『序章』[ Pilot ]

 “赤ん坊は、お腹の中で母親と同じ夢を見るという。母親の愛情やわが子への期待、その思いが伝わるからこそ、赤ん坊はこの世に生まれた瞬間、母を求めて泣くのだ。
 だが、母親がわが子の運命を知っていたとしたら、ましてや人類の運命を背負い、命を狙われることがわかっているとしたら、ひたすら息子を護るのが母親の仕事になる。
 だが息子はこの現実を、理解してくれるだろうか? 厳しい母親とともに見る夢が、悪夢だけだとしても……。
 1999年8月24日、ネブラスカ州。見慣れた悪夢から目覚めるサラ。2年近く同棲している男性に愛情を感じながらも、一ヶ所に長く居すぎたことを感じたサラは、移動することを決意。
 息子のジョンにバッグ一つに銃だけ持って、次の隠れ家を求めて移動することを告げる。うちのルールは、息をひそめて、気を緩めないこと。人と必要以上の、関係を築かないこと。出口を、確保すること。
 同棲相手の男性が、警察へ彼女がいなくなったことを相談しに行くと、FBIの捜査官から、彼女の名前はサラ・リースではなくて、サラ・コナーだと教えられる。捜査官がサラ・リースでアクセスしているのを、ハックした物がいた。
 1999年9月6日、ニューメキシコ州。ジョンは、レッドバレーのクリスビュー高校に転校。ある日ファーガソン先生が病欠として、クロマティと名乗る人物が現れる。出席を取りながら、ジョンの番が来ると右太腿に埋め込んでいた銃を取り出し突然発砲。彼はジョンを抹殺するために送られてきた、新たなるターミネーターだった。
 ジョンはからくも同級生キャメロンに助けられ、その場を脱出。が、ニュースを聞きつけて駆けつけたサラが捕まってしまう。
 キャメロンは、ジョンを護るために2027年から送られてきた新型のターミネーターだった。追手のターミネーターから助け出されたサラは、キャメロンから破壊したはずの“スカイネット”が始動したことを告げられる。
 “スカイネット”の手がかりを捜すため、危険を冒してダイソン邸に赴くが何も得られず、追手のターミネーターからも逃げ切れないことを思い知らされたサラとジョンは、意を決して2007年の未来にジャンプする……”

 いよいよ始まりました、豆狸待望の『ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ』。第1話ということで、シリーズとの前後関係の説明という回になっていて、『T1』から『T2』それから『TSCC』と続いて、2009年6月13日公開の『T4』と続くそうです。

 キャスティングは変わっていても、まったく違和感はなくて、豆狸的にはリンダ・ハミルトンのサラ・コナーよりも、今回のレナ・ヘディの方があってるんじゃないかと思うくらい。

 とりあえず名刺代わりの第1話、今後どうなっていくのか目が離せません。
posted by 豆狸 at 06:17| Comment(0) | サラ・コナー・クロニクルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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